ピュレグミプレミアム栃木産とちあいか苺キャプチャ画像
参照元:Kanro POCKeT公式サイト(https://kanro.jp/collections/ピュレプレミアム/products/14805274132848)

苺界のニューヒロイン「とちあいか」

冬といえば苺。コンビニのお菓子棚がピンク色に染まる季節が来たわけだけど、その中でも一際オーラ放ってるやつを見つけた。

それが、カンロの「ピュレグミプレミアム 栃木産とちあいか苺」🍓

正直、「あーはいはい、いつもの苺味ね」ってスルーしようとした。

ただ、パッケージのプレミアムって文字と、なんか美味そうなパケに釣られてつい買ったわ。

で、家に帰って調べてみてビビったんだけど、この「とちあいか」って品種、今ガチでキテるらしい。

栃木県が開発した新しい苺で、酸味が少なくて甘さが強烈なのが特徴っぽい。

しかも断面がハート型になるとかいう、映え要素まで完備してるエリート苺様ですよ。

そんな期待の新人を使ったグミが、不味いわけなくない?

袋を開けた瞬間の香りも、あの「作られた苺の匂い」じゃなくて、ヘタを取った瞬間のフレッシュな甘い香りでテンション上がった。

中に入ってるジュレがガチで沼

普通のピュレグミって、あの酸っぱいパウダーが特徴じゃん?

「すっぱ!」ってなってから甘くなるやつ。

でも、このプレミアムシリーズは格が違うんだわ。

最大の特徴は、中に濃厚な果汁ジュレが入ってること。

実際に食ってみた感想を、また勝手に数値化してみた。

▼田中的・味覚パラメーター

  • 甘み:★★★★★
  • 酸味:★★☆☆☆
  • とろけ度:★★★★★
  • 沼り度:∞(無限)

口に入れた瞬間は、ピュレグミ特有のシャリッとしたパウダーでちょっと酸っぱい。

「お、いつものピュレグミか?」って思った次の瞬間よ。

噛むと中から苺の甘いジュレがねっとり溢れ出してくるわけ。

この「酸味→甘味」のコンボが反則級✨

外側のグミ部分も、普通のピュレグミよりちょっと柔らかい気がする。

ジュレと混ざり合って、口の中でとろけていく感じがたまらん。

とちあいかの際立つ甘さが、中のジュレに凝縮されてる感じ。

酸っぱいのが苦手な人でも、これは絶対美味いって言うはず。

一粒食べるごとに「うっま…😋」って声出るし、気づいたら袋の中身が消えてる。

100円台で買える合法いちご狩り

この時期、カフェとか行くと「苺のパフェ 2,000円」とか平気であるじゃん?

ホテルのいちごビュッフェなんか5,000円とかするし。

俺みたいな大学生に、そんな貴族の遊びができるわけがない。

でもこのピュレグミプレミアムなら、税込190円前後で買えるわけ。

俺のおすすめの食べ方は、冷蔵庫でちょっと冷やすこと。

中のジュレが少し硬くなって、食感のコントラストが強くなるのがマジで美味い。

風呂上がりに冷えたピュレグミ食うのが、最近の俺のささやかな贅沢タイムになってる。

コンビニで見かけたら、騙されたと思って一回買ってみて。

限定品っぽいから、俺はとりあえず、明日もバイト帰りにコンビニ寄って、在庫あるだけ確保してくるわ。