焼きだんご

埼玉の小江戸でタイムスリップしてきた

給料日前で財布の中身が氷河期なんだけど、どうしても遊びたい欲求が抑えられない週末。

そんな俺ら金欠勢の救世主スポットといえば、やっぱり埼玉・川越🏮

小江戸とか呼ばれてて、蔵造りの街並みがエモいってTikTokでもバズってるけど、俺の目的は映え写真じゃない。

「食欲」だ。

川越には「菓子屋横丁」っていう、名前からして神確定なエリアがあるの知ってる?🍬

石畳の道の両側に、昔ながらの駄菓子屋とか飴屋が20軒くらいズラッと並んでるんだけど、ここがマジで天国。

今回は、1000円札1枚を握りしめて、この菓子屋横丁でどれだけ豪遊できるか大人の本気を見せてきたわ👊✨

バイクを近くの駐輪場に停めて、横丁に足を踏み入れた瞬間…。

「匂いが甘ぇ~~!!」😍

醤油の焦げた香ばしい匂いと、ニッキとかハッカの甘い香りがミックスされてて、深呼吸するだけで血糖値上がりそう 笑

平成生まれの俺でも「懐かしい!」ってなる昭和レトロな雰囲気。

これ、Z世代には逆に新しくて刺さるやつだわ📸

予算崩壊してる「日本一長いふ菓子」

今回のルールは予算1000円以内。

たかが駄菓子と侮るなかれ。観光地価格で瞬殺される可能性もあるから、戦略的に動かないといけない。

…とか言いつつ、入って5秒で出落ちみたいなアイテムに遭遇してしまった。

「日本一長いふ菓子」🥖

これ、SNSで見たことある。

長さ95cmくらいある黒糖のふ菓子なんだけど、マジでデカい。松陸製菓さんとかで売ってるやつね。

これ持って歩いてるだけで「あいつ川越満喫してんな〜」ってマウント取れる最強アイテムなんだけど、問題はお値段。

店によるけど、一本だいたい500円〜600円くらい。

これ買ったら予算の半分消えるじゃん💀

でも、ここまで来て買わないとか男が廃るでしょ。ネタとしても美味しいし。

というわけで、迷わず購入!💸

手渡された時のインパクトよ。

軽いんだけど、視界の端で常に茶色い棒が見える 笑。

これ、帰りのバイクどうすんだよ…背中に差して帰るか?🗡️

残り400円で駄菓子屋ドリームを叶える

ふ菓子という大型兵器を手に入れた俺の残金は、約400円〜500円。

ここからは質より量作戦に切り替える。

軒先に並んでる細かい駄菓子コーナーへ突撃。

きなこ棒(3本入り):約100円

これはマスト。爪楊枝に刺さったねっとりしたきなこ飴。素朴すぎて泣ける味。

駄菓子詰め合わせ:約150円

10円〜30円くらいの梅ジャムとかソースせんべいとかをバラ買い。

焼き団子:約100円

甘いものばっかりだと口の中がダルくなるから、ここで塩気を投入🍡

店先でおばちゃんが焼いてる醤油団子、これがマジで美味い。

焦げ目のついた香ばしさと、モチモチの食感。食べ歩きできるサイズ感も最高。

残りの小銭で、川越名物の芋ようかん(一口サイズ)もゲット🍠

気づけば両手には巨大なふ菓子と、パンパンに膨らんだビニール袋。

そして口には焼き団子。

「……俺、今めっちゃ豪遊してね?」

周りのカップルがお洒落な芋パフェとか食べてる横で、駄菓子抱えた男が一人。

でも幸福度は絶対俺のほうが高い自信あるわ👑

結論:1000円あれば王様になれる

というわけで、今回の「1000円豪遊チャレンジ」の結果発表🎉

戦利品リスト

  • 日本一長いふ菓子
  • きなこ棒
  • 懐かしの駄菓子数点
  • 焼き団子(醤油)
  • 芋ようかん

合計金額:980円(税込) ※概算

ギリギリ攻めた!完璧なマネジメント能力じゃない?👏

1000円でこれだけ買えて、お腹も満たされて、ネタになる写真も撮れる。

菓子屋横丁、コスパ最強説を提唱したい。

特にあの長いふ菓子は、家に持ち帰ってからが本番。

お菓子というより主食になった。

黒糖の優しい甘さが牛乳に合いすぎて、無限にいける危険な食べ物🐮

みんなも今週末、1000円札一枚だけ持って川越行ってみて。

あ、バイクで行く人はマジで荷物載せる方法考えといたほうがいいよ。