顎紐を外さずに栄養チャージ! 10秒もいらない説
バイク乗りの永遠の悩み、それは「ヘルメット脱ぐのがめんどくさい問題」。
特にフルフェイス派の人なら分かるよな?
コンビニ休憩のたびにグローブ外して、顎紐解いて、ヘルメット脱いで、髪型直して…って工程、マジでダルい😩
「ちょっと腹減ったけど、メット脱ぐの面倒だから次の休憩まで我慢するか」ってスルーして、ハンガーノックでフラフラになった経験、俺はある💀
そんな俺らズボラ……、効率重視ライダーの救世主となるのが、「inゼリー」や「飲むアイス」だ🥤✨
(ウィダーinゼリーだと思ったら、いつの間にか名前変わってた)
こいつらの最大のメリットは、ヘルメットを被ったまま補給できること。
パウチタイプなら、シールドをパカッと開けて、ストロー部分を口に突っ込めばOK。
信号待ちのちょっとした時間で、エネルギーも水分もチャージ完了⚡️
顎紐なんて外す必要ナシ。
おにぎりとかパンだと噛まないとだけど、ゼリーなら流し込むだけだから消化も早いし、ライディング中の集中力も途切れない。
ゴミが散らからないスマートさ
ツーリング先でメシ食う時、地味に困るのがゴミ処理問題。
コンビニのおにぎりとかサンドイッチって、食べた後にプラの包装ゴミが出るじゃん?
風で飛んでいきそうになるし、食べこぼしでタンクが汚れるリスクもあるし、
手がベタベタになったらグローブ嵌めたくないし…意外とストレス要因が多いんだよね💢
でも、飲む系ならその辺も全部解決してくれる。
飲み終わったら、キャップを閉めてクルクル〜っと小さく丸めれば、めちゃくちゃコンパクトになる。
そのままジャケットのポケットにポイッ。液漏れの心配もないし、手も汚れない。
ゴミ箱がある次のSAまで、スマートにゴミを持ち運べるこの利便性よ。
特に「クーリッシュ」とかの飲むアイス系も、食べた後はペラペラになるから最強。
カッコいいライダーは去り際もスマートでありたい😎
冷えたクーリッシュは首筋に当てて冷却材にしろ
最後に、暑い日に絶対やってほしい裏技を伝授する。
それは、「クーリッシュ=食べる保冷剤」として使うこと🍦
真夏のツーリングって、アスファルトの照り返しとエンジンの熱気で、体感温度はサウナ超えじゃん?
そんな時、キンキンに冷えたクーリッシュをコンビニで買って、すぐに飲む…んじゃない!
まずは、首筋(頸動脈)や脇の下に当ててほしい。
パウチ越しに伝わる強烈な冷たさが、火照った体をダイレクトに冷却してくれる❄️
これ、熱中症対策としてもマジで優秀。
保冷剤だと溶けたらただの荷物だけど、クーリッシュなら溶けたら飲めばいいっていう最強の二段構えができる。
半分くらい溶けたシャリシャリの状態を、信号待ちで一気に流し込む快感…想像しただけで飛ぶぞ😇
もちろん、冬場はホットの飲む缶スープとかを懐に入れてカイロ代わりにするのもアリ。
つまりパウチや缶は、食料であると同時に装備品ってこと。
というわけで、ツーリングに行く時はタンクバッグの隙間に「inゼリー」か「クーリッシュ」をねじ込んどけ!
固形物食べる元気がない時でも、これなら入るし、何より俺らの命(と集中力)を繋いでくれる。

