観光地価格のランチは罠だと思え
ツーリングに行くと、その土地の名物を食いたくなる。
海鮮丼2,500円とか、ブランド牛のハンバーグ定食3,000円とか。
もちろん美味いよ?美味いけどさ…高すぎ💸
俺みたいな金欠ライダーにとって、ランチに2,000円以上出すのは致命傷なわけ。
ガソリン満タンにできる額だぞ?⛽️
しかも、有名な店って大体めっちゃ並んでるじゃん。
貴重な走る時間を削って、行列に1時間並んで、高い金払って飯食う…
これ、冷静に考えたらコスパもタイパも悪くない?🤔
「じゃあ何食えばいいんだよ!」って?
答えは一つ。地元のスーパーだ🛒✨
地元のスーパーの惣菜が実は一番「ご当地」
ツーリング先で、あえて地味なローカルスーパーに入ってほしい。
そこには、観光客向けの店にはないリアルなご当地グルメが転がってる。
例えば、海沿いの町のスーパーなら、朝獲れの魚を使った刺身とか寿司が、観光地価格の半額以下で売ってたりする。
山の方なら、地元のおばちゃんが作った謎の山菜おこわとか、見たことない団子とか🍡
それを買って、景色のいい公園とか海辺のベンチで食べる。
これがマジで最高に贅沢なんだわ✨
青空の下、愛車を眺めながら食う398円の「地魚アジフライ弁当」。
店の中で食べる2,000円の定食より、開放感も含めて俺はこっちの方が美味いと断言できる😋
なんなら、運良く半額シールとか貼ってあった日には、心の中でガッツポーズするよね💪🔥
「俺は今、この土地の日常を食らっている…!」っていう、旅の上級者感にも浸れる。
浮いた1,000円で地元の有名パティスリーへ
で、ここからが本題。
ランチをスーパーの惣菜で済ませたことで、本来払うはずだったランチ代との差額、だいたい1,000円〜2,000円が浮いた計算になる💰
この浮いた金をどうするか?
貯金?バイクのパーツ代?
いや、スイーツに全振り一択。
ランチは節約しても、スイーツだけは妥協しない。
その土地で有名なパティスリーとか、行列のできるジェラート屋とか、老舗の和菓子屋に突撃する。
ランチで浮いた1,000円があれば、ケーキ2個食えるし、高級なプリンもお土産に買える。
「飯はスーパーの弁当だけど、デザートは一級品」
このギャップよ😎
高いランチ食って金欠になってデザートは我慢…ってなるより、飯は適当だけどスイーツで豪遊!のほうが、満足度高い感じする。
脳に糖分も補給できるから、帰りの運転の集中力もアップするし、良いことしかない。
というわけで、次のツーリングはGoogleマップで美味しい店じゃなくて、地元のスーパーを検索してほしい!

