「40L以上」が正義!
バイク乗りの天敵、それは「雨」と「積載制限」だ☔️🚫
特に甘党ライダーにとって、ドンキや業務スーパーでの買い物は命がけのミッション。
「うわ、このポテチのBIGサイズ安っ!」「チョコパイのファミリーパック買わなきゃ損じゃん!」ってテンション上がってカゴに入れたはいいけど、バイクに戻ってから絶望する。
「…入らねぇ。」
お菓子ってさ、意外と体積エグいんだよ。
特にポテチなんて中身の半分は優しさ(窒素ガス)で出来てるから、物理的にパンパンに膨らんでる🎈
だからこそ、パニアケースを選ぶときは、ヘルメットが入るかどうかより、ファミリーパックが何個入るかを基準にすべき。
俺の経験上、爆買いに対応できる最低ラインは「40L以上」だ📦
30Lクラスだと、ヘルメット1個入れたら終わり。でも40Lを超えると世界が変わる。
ポテチのBIG袋(約170g)を3つ入れても、隙間にチョコパイの箱とペットボトルがねじ込める余裕が生まれる。
「大は小を兼ねる」って言葉は、パニアケースのためにあるんだよ。
迷ったらデカい方を買え。
見た目のバランス?
知らん!俺たちは夢(カロリー)を運んでるんだ!🏍️💨
スクエア型しか勝たん!デッドスペースを殺せ
次に重要なのが「カタチ」だ。
バイクのパニアケースには、流線型のお洒落なやつと、アルミケースみたいな四角い箱型があるけど、お菓子運びにおいて流線型は甘えでしかない🙅♂️
なぜか?
お菓子のパッケージを思い出してくれ。
「きのこの山」も「パイの実」も「アルフォート」も、全部「四角い箱」に入ってるだろ?🍫
丸っこいケースに四角い箱を詰めようとすると、どうしても角が当たってデッドスペースが生まれる。
この隙間が命取りになるんだわ。
だからこそ、俺が推すのは圧倒的に「スクエア型」📦✨
アルミパニアみたいな真四角の箱なら、お菓子の箱をテトリスみたいに隙間なくビッシリ詰め込める。
角までキッチリ攻められるから、同じ容量でも入るお菓子の量が全然違う。
カントリーマアムの大袋だって、四角い箱なら角に押し込んでも変な形に潰れない。
お菓子へのリスペクトがある形状、それがスクエア型だ🙏
最終兵器「ホムセン箱」という選択肢
「でもさ、40L以上のアルミパニアとか高くて買えねーよ!」
はい、聞こえてますよ、俺と同じ金欠ライダーたちの叫びが。
そんな同志たちに教えたい、最強の裏技がある。
それがホムセン箱(ホームセンターの収納ボックス)だ🛠️
工具とかキャンプ道具を入れるためのプラスチックの箱なんだけど、これをバイクの荷台に縛り付けてる猛者を見たことない?
あれ、実はお菓子運びにおいて最強の性能を誇るんだわ。
ホムセン箱のメリット
- 安い…バイク専用ケースが数万円するのに、ホムセン箱は2,000円〜3,000円で買える。神コスパ。
- 超大容量…45Lどころか60L、80Lクラスも余裕。うまい棒の業務用パックも縦に入る。
- 頑丈…椅子として座れるくらい丈夫だから、中のお菓子が潰れない。
見た目はちょっと旅人感出ちゃうけど、ステッカー貼りまくってカスタムすれば逆に味になる(と信じてる)。
防水性がないやつが多いから、雨対策だけは必要だけど、蓋の裏にパッキン貼ればOK。
ドンキで買った大量のお菓子を、ホムセン箱にドサドサ放り込んで蓋を閉めるときの全能感。
あれは一度味わうと戻れないぞ😎
というわけで、お洒落さよりも「容量」と「四角さ」。そして金がないなら「ホムセン箱」。
この3点を心に刻んで、今日も元気にカロリー摂取!

