苺界のニューヒロイン「とちあいか」
冬といえば苺。コンビニのお菓子棚がピンク色に染まる季節が来たわけだけど、その中でも一際オーラ放ってるやつを見つけた。
それが、カンロの「ピュレグミプレミアム 栃木産とちあいか苺」🍓
正直、「あーはいはい、いつもの苺味ね」ってスルーしようとした。
ただ、パッケージのプレミアムって文字と、なんか美味そうなパケに釣られてつい買ったわ。
で、家に帰って調べてみてビビったんだけど、この「とちあいか」って品種、今ガチでキテるらしい。
栃木県が開発した新しい苺で、酸味が少なくて甘さが強烈なのが特徴っぽい。
しかも断面がハート型になるとかいう、映え要素まで完備してるエリート苺様ですよ。
そんな期待の新人を使ったグミが、不味いわけなくない?
袋を開けた瞬間の香りも、あの「作られた苺の匂い」じゃなくて、ヘタを取った瞬間のフレッシュな甘い香りでテンション上がった。
中に入ってるジュレがガチで沼
普通のピュレグミって、あの酸っぱいパウダーが特徴じゃん?
「すっぱ!」ってなってから甘くなるやつ。
でも、このプレミアムシリーズは格が違うんだわ。
最大の特徴は、中に濃厚な果汁ジュレが入ってること。
実際に食ってみた感想を、また勝手に数値化してみた。
▼田中的・味覚パラメーター
- 甘み:★★★★★
- 酸味:★★☆☆☆
- とろけ度:★★★★★
- 沼り度:∞(無限)
口に入れた瞬間は、ピュレグミ特有のシャリッとしたパウダーでちょっと酸っぱい。
「お、いつものピュレグミか?」って思った次の瞬間よ。
噛むと中から苺の甘いジュレがねっとり溢れ出してくるわけ。
この「酸味→甘味」のコンボが反則級✨
外側のグミ部分も、普通のピュレグミよりちょっと柔らかい気がする。
ジュレと混ざり合って、口の中でとろけていく感じがたまらん。
とちあいかの際立つ甘さが、中のジュレに凝縮されてる感じ。
酸っぱいのが苦手な人でも、これは絶対美味いって言うはず。
一粒食べるごとに「うっま…😋」って声出るし、気づいたら袋の中身が消えてる。
100円台で買える合法いちご狩り
この時期、カフェとか行くと「苺のパフェ 2,000円」とか平気であるじゃん?
ホテルのいちごビュッフェなんか5,000円とかするし。
俺みたいな大学生に、そんな貴族の遊びができるわけがない。
でもこのピュレグミプレミアムなら、税込190円前後で買えるわけ。
俺のおすすめの食べ方は、冷蔵庫でちょっと冷やすこと。
中のジュレが少し硬くなって、食感のコントラストが強くなるのがマジで美味い。
風呂上がりに冷えたピュレグミ食うのが、最近の俺のささやかな贅沢タイムになってる。
コンビニで見かけたら、騙されたと思って一回買ってみて。
限定品っぽいから、俺はとりあえず、明日もバイト帰りにコンビニ寄って、在庫あるだけ確保してくるわ。

