パッケージを押すだけで中身が出る発明💡
ドンキのレジ横とか、スポーツ用品店で「スポーツようかん」って見たことない?
井村屋が出してる、スティックタイプのようかんなんだけど。
正直、「あー、登山とかマラソンするガチ勢が食うやつね」ってスルーしてるライダーも多いと思う。
でも待ってくれ。
これ、ロングツーリングをする人にとって神器レベルのアイテムだったんだわ🏍️✨
何が一番ヤバいって、このパッケージよ。
普通のようかんとかエナジーバーって、袋をビリッと破らなきゃいけないじゃん?
あれ、分厚い冬用グローブとか着けてるとマジでめんどい。
無理やり歯で噛みちぎろうとして、中身がブニュッて出てきてヘルメットの内装に付いた時の絶望感……💀(経験者は語る)
でも、スポーツようかんは違う。
「ギュッと押すだけ」👉
パッケージの中央部分を指でギュッと押すと、中身のようかんがニュルッと飛び出してくる仕組みになってる。
つまり、グローブを外さなくていい。
なんなら、片手だけで開封から完食までイケる。
信号待ちのわずかな時間とか、景色のいい路肩にちょっと停まった一瞬に、スマホいじる感覚でエネルギー補給ができる。
この手間ゼロ感は、一度体験すると他の行動食に戻れなくなるレベル。
井村屋の開発担当者、絶対バイク乗りだろって勝手に思ってる。
あんこの糖分は持続力が違う
「でもようかんでしょ? 腹にたまんの?」って思うじゃん?
これがまた、ツーリングとの相性が抜群なんだわ。
エナジードリンクとかの糖分は、一気に血糖値が上がって目が覚めるけど、切れるのも早い瞬発型⚡️
だけど、ようかんの原料である小豆や「マルトデキストリン」は、体内でゆっくり吸収されてエネルギーに変わる持続型なんだよね🔥
ロングツーリングって、何時間も集中しなきゃいけない耐久レースみたいなもん。
だから、一瞬だけ元気になるより、ジワジワとエネルギーを供給し続けてくれるようかんのほうが、実は理にかなってるわけ。
しかも、スポーツようかんには塩分も適度に入ってる🧂
夏場のツーリングとか、フルフェイスの中で滝のように汗かいてるじゃん?
知らないうちに塩分不足で熱中症……なんてことになったら笑えない。
このようかん一本(約113kcal)で、カロリーと塩分を同時にチャージできる。
甘じょっぱい味が疲れた体に染み渡って、「うめぇぇぇ生き返るぅぅぅ!」ってなる瞬間、マジで幸せだから😇
SAの高い飯を食う余裕がない時も、ポケットにこれ一本あればなんとかなる。
コスパも一本100円ちょいだし、まさに貧乏ライダーの生命線。
真夏でも溶けない安心感
そして最後に伝えたい最強のスペック。
それは、絶対に溶けないこと🍫🚫
前の記事で「チョコがタンクバッグの中でドロドロになった悲劇」を語ったけど、ようかん先輩にそんな軟弱な弱点はない。
真夏の炎天下、エンジンの熱でフライパン状態になったタンクバッグの中でも、ようかんは涼しい顔して形状を維持してる😎
チョコみたいにデロデロにならないし、クッキーみたいに粉々にもならない。
この圧倒的な防御力よ🛡️
だから、シート下の狭いスペースとか、ジャケットのポケットに入れっぱなしにしてても全然OK。
防災グッズとしても注目されてるらしいけど、ライダーにとっては遭難(ガス欠・ハンガーノック)防止グッズ。
味も普通のあずきだけじゃなくて、カカオ(チョコ味)とかもあるから、あんこ苦手な人でもイケるはず🍫
というわけで、次のツーリングには騙されたと思って「スポーツようかん」を持っていってほしい。

