駄菓子屋さん

大人になった今だから分かるくじの本気度

駄菓子屋の前によく置いてある、あの「10円くじ」。子供の頃は何も考えずに引いてたけど、大人になった今あらためて挑んでみると、意外とガチで悔しくなる自分がいる。

ワクワクしながら引いた紙をめくって、「はずれ」の文字を見た瞬間の脱力感、これマジで懐かしい😇
逆に「もう一本」が出た日にはガッツポーズもんだ💪

金額にしたら数十円の世界なのに、なんでこんなに一喜一憂できるんだろうな🤔
バイクを何時間も走らせて疲れてる状態だからこそ、この単純な勝負がやけに刺さってくるのかもしれない。

財布の中に小銭しかない金欠の日ほど、なぜかこの遊びに本気になれるのも謎の法則だ💸
たぶん、駄菓子屋という空間そのものが、大人を子供に戻してくれる装置なんだと思う。

意外と高難易度な「大当たり」の仕組み

問題は、この「大当たり」ってやつがマジで出ない仕組みになってること。
冷静に考えれば当然で、店側も商売でやってるんだから、当選確率がそう甘いわけがない。

それでも「次こそは」って財布の中の小銭をかき集めちゃうのが、この遊びの怖いところだ😂
何本か引いてみて分かったのは、「はずれ」にも実は当たりハズレの階層があって、ちょっとした駄菓子が付いてくる「小当たり」もそこそこの頻度で出るってこと。

何本引いても大当たりが出なかった時の悔しさすら、なぜか笑い話として楽しめてしまうのがこのくじの不思議なところだ。
店によってくじの仕組みや当たりの出やすさが微妙に違うのも、駄菓子屋めぐりの隠れた楽しみだったりする。

大当たりは狙わず、この小当たりを楽しみにするくらいの温度感がちょうどいい気がしてる😎

ツーリング休憩に駄菓子屋を挟む楽しみ方

ツーリングの休憩ポイントに、あえてコンビニじゃなくて昔ながらの駄菓子屋を挟んでみるのもおすすめだ。
バイクを降りて店先に自転車が並んでるのを見ると、なんか場違い感あるけど、店に入っちまえば関係ない🏍️

くじを引いて、勝っても負けても数百円分の駄菓子を買って、ヘルメットの横に置いて頬張る時間は、変にリッチな道の駅グルメより心が満たされたりする🍬
店のおばちゃんとの何気ないやり取りも、コンビニでは味わえない小さな旅の思い出になったりするから侮れない。

地元の子供たちに混じって順番を待つ気まずさすら、あとから振り返るとちょっとした旅のエピソードになる。
次の休憩は、ナビに「駄菓子屋」で検索してみるのも悪くないぞ✨